【ワインはお酒です】
お酒は20歳になってから。
飲酒運転は法律で禁止されています。
妊娠中の授乳期の飲酒は、胎児・幼児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
未成年者へのお酒の販売は一切いたしません。
浅利農園におけるワイン専用品種ぶどうの栽培の取り組みは、昭和43年前後から、間に駒ヶ岳酒造株式会社設立を挟んで、14〜15年続きましたが、10トン前後あった数量が、年々収穫数量が減り、昭和57〜8年にその栽培継続を断念せざるをえない状況となりました。 昭和58年にはそれまで函館市亀田港町にあった工場を函館近接の七飯町に移転し、社名を「駒ケ岳酒造」から「はこだてわいん」へ変更。将来的な事業継続のために、新たなワイン専用品種用の農地を模索する中、余市町で農園を営む方々とワイン専用品種栽培に取り組むことになりました。(当時、北海道の中央農業試験場において、既にセイベル9110、10076、13053などが奨励品種となっていたこともあり、余市町におけるいくつかの農園においては試験栽培を行っていた状態でありました。) ぶどうの糖度、収穫量や適応性など、数年間試験栽培において得られたデータを元に、セイベル9110、10076、13053、ケルナー、ミュラー・トルガウ、ピノ・ノワールの6品種においてスタート。余市におけるワイン専用品種ぶどう栽培の本格的栽培を1985年(昭和60年)より正式に開始しました。 そして1995年には余市産葡萄からつくられたワインの結晶として、「1994貴腐わいん」を発売。また、業界内においても早くから「酸化防止剤無添加ワイン」の醸造に取り組み、10年以上の実績と経験を積み、契約農園の方々と協同で付加価値の高いワインの製造に力を注いできました。 また同時期に各地方の特産物からつくられたフルーツワインも製造を開始(1982年「豊浦スイートいちごわいん」、1986年「とまこまいハスカップわいん」発売開始)。現在では各地方自治体や農協(現JA)、地方団体との協力により、全国で50を超える商品化が実現しています。そして1999年(平成11年)にはリキュール製造免許を取得し、ワインやフルーツワインのみならずリキュールも製造販売を開始し、現在に至っています。